過去のことは 2026年1月14日
未来高校熊本学習センターの方針を少しお伝えします。
未来高校の生徒の中には、過去に悲しい思いをしたり、つらい思いをした生徒がいます。
いじめにって学校に行けななかったり、暴力を受けたり、いろいろです。
理由なく、なんとなく、中学校に3年間行けなかったといわれる方もいます。
基本的には未来高校では、過去のことについて聞きません。
過去を修正したり、変えたりすることはできません。
悲しい思い出をもう一度確認しなくてもいいと思います。
現在の状況は聞くことがあります。
今はこれはできるけど、これはできななど、教えてももらえれば、じゃあこの方法はどうですかなど、提案することができます。
不登校の支援をしていると、とても思いもよらない、経験をされたかに会います。
その経験を変えることはできないし、その方の、その生徒の傷をいやすのは簡単ではありません。
だから、私たちは、今からの安心して学習できる場の提供、無理しなくても高卒が取れる環境づくりを頑張っていこうと思います。
過去をないがしろにしていいとは、思いません。
悲しい思い出やつらい経験を、簡単に忘れろというのも無責任になります。
なので、今からの、これからを大切にしていこうというのが、未来高校熊本学習センターの方針の一つです。
※生徒の希望や家族の希望により、過去のことをお話してくださる場合には、お話を聞きます。場合によっては、アドバイスできることはアドバイスさせていただいております。
